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【渓流釣り】新しいルアーと竿

こんにちは。

前回の釣行の際に最後の新釧路川で竿を折ってしまったのと、ルアーも少し気合を入れるために新しいルアーを購入しました。

まずルアーですが、渓流釣りの基本としてスプーンやスピナー、ミノーが釣れるそうです。そしてミノーはヤマベを模したものがトラウト系には響くので、これを購入しました。

ナイトアーミーという割と有名なブランドの5gトラウトミノー ヘビーシンキング(潜るタイプ)です。

シンキングタイプにした理由は、これまでの経験からトラウトや大物が狙える場所の魚は深場の底の方にいることが多いためです。餌釣りの場合でも根掛かり覚悟で深く沈めると釣れることが多いのです。

この塗装がどの位持つかは判りませんが、真中のものなど特に北海道のヤマベの色合いが出ていると思いますので期待しています。!(^^)!

ラインカッターがオマケについて格安でした。

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そして釣り竿です。これまではホーマックで買った格安セットの竿を使っていました。延竿なのでレンタカーでの釣行などにべんりでした。その竿で釣れたのは1回だけで、ルアーでは無くフライをつけて釣ったら釣れちゃったという感じでした。(#^.^#)

先日の新釧路川でルアーが木に掛かって折れてしまいしましたので、延竿で安くて耐久性がありそうなものを探しました。

PiDiEnという中国の釣り具メーカーの製品です。口コミ内容がまともで評価が高かったのでこれにしました。渓流釣りなので2.1mにしています。(長い方が距離が出るのですが、渓流だと木などで竿が振れないため)


 

中国製の釣り竿は皆このような不織布のケースがついています。ところがこのケースは数回で破けるので、無くてもいいんじゃないかと思うのです。( ;∀;)

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こんな感じです。素材や加工精度はかなり良いです。ねじ類の動きはスムーズ。

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手元側は伸びるようになっておりこの価格では驚愕の装備なのですが、畳んだ状態でのロックが無いので、伸ばさないと使えないのは減点ポイントです。

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ガイド部分もしっかりとした作りで、中国製にありがちな脱落はありませんでした。

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イマイチ判らなかったのが、リール装着部のダブルナット。緩み止め効果は?なので右側のナットは無くても良かったかも?

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これまでの私の経験からすると、釣りは道具では無く場所とタイミングと腕だと思います。餌釣りは正にそうです。実際ホーマックの1,400円位の4.2m竿と、ホーマックで売っているハリスや錘、シュガーイクラで釣れています。

但しルアーにおいては釣れるルアーを使うことが必須なので、ルアーは吟味して選び、竿とリールは安くてちゃんと使えれば拘る必要は無いと思っていますが、実際のところはどうなんでしょうか?これから実践で試していきます。(#^.^#)

 

#渓流釣り

#ルアー

#延竿